投資信託の積み立ては順調

2018.9.25.8

 朝は曇り空ながら雨は降っていませんでしたが、10時ぐらいから降り始め、それとともに気温が低下したようです。今日は6時半に起きて、いつものようにストレッチをこなし階下へ。

 朝食はご飯と昨日作ったチンジャオロースの残り。と言っても一から作ったわけではなく、日本ハムの「チンジャオロース」という料理補助食品を使っています。

 このところ市民農園のナスが終わりに近づき、代わってピーマンが豊作となっているので、これの消費が目的です。パッケージにはピーマンがあればすぐできると書かれていますが、ちょっと豚肉を追加しました。

 食後は旅行ブログの更新作業を行い、さらに今日はタイ関連ホームページの修正作業。終了したのが11時半過ぎで、ちょっと休憩して昼食。

 そう思って炊飯器内の残りご飯を確認したら、ちょっと量が少ない。というわけで急遽パスタに変更。「アラビアータ」というレトルトルーを使いました。

 食べ終わってショッピングバッグを持って、すでに雨が降っていたので車で近所のスーパーへ。駐車場内を走っていると、矢印があるのに逆走してくる車がいました。だいたい例外なく私より年上の高齢者ですね。

 不愉快に思いながら道を譲り停車。併設された本屋さんで週刊誌を立ち読みしてからスーパーへ。買ったのはサラダの材料と、今日はカレーを作るつもりなので、ジャワカレーのルーを購入。

 肉は先日買ってあり、ジャガイモ、ニンジン、タマネギもストックがあります。ただ味噌汁用にイワシのツミレとか、朝食用にサケの切り身なんかを買っていたら、今日は1500円の予算をオーバー。レジで少し悔しい思いをしました。

 いったん家に帰って、すぐに出発。向かったのが母親が入院している病院。幸いなことに体調が回復し明日が退院です。1時間ほど病室で話をしました。

 4時半頃帰宅して、すぐにネットに接続し株価を確認すると、今日は中小型株が上がったようで、久しぶりに私の持ち株も少し上昇。これなら積み立てを続けている投信も上がったかなと思い、ちょっと気持ちに余裕が出てきました。

 先日も書きましたが、積み立て投信で利益を出す秘訣は、手数料の安い投信をなるべく長く積み立てることだと思っています。ネットの情報では1年数か月で積み立てを断念する人が多いということですが、これだと積み立て効果が表れる前に売却ということになるのかなと思えます。

 私の場合、積み立てのもとになっている原資は年金ではなく退職金の一部です。退職したての頃は退職者向け特別金利のついた定期預金で増やしましたが、この期間は最大1年ぐらい。

 それを過ぎると通常のとんでもなく低い金利の預金になりますので、それを甘受しながら、そこから少しずつ投資信託の積み立てを行う形にしました。

 つまり退職金を時間分散して積み立てに回すという考え方です。こういった方法は在職中に「さわかみ投信」を5年近く積み立てて利益が出たという経験に基づいています。

 その後さわかみ投信は利益が出たものの、一時期上昇の勢いが鈍ったこともあり、2013年にセゾン投信に乗り換えています。また2016年からは、セゾン以外のひふみ投信と結い投信も積み立てを開始。

 ちなみに最近息子から毎月家計への支援金を受け取ることが出来るようになりましたので、このお金の一部を使って新たな投信の積み立てを開始しようかなと思っているのですが、今は銘柄選別の段階です。

 基本的には買い付け手数料がゼロ円で、信託報酬がなるべく安いインデックス投信にしようかなと思っています。退職者の場合は、毎月分配型投信を選ぶ人も多くいるようですが、これらの投信は上記の手数料以外に毎月分配するための事務手続き費用が大きいのではと思っています。

 本屋さんでは「ほったらかし投資」なんて言う言葉がよく目につきますが、銘柄選定だけは必死にやらないといけないはずです。



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