旅行はロールプレイイングゲーム

2019.8.26

 様々な体験をして24日の土曜日に無事バンコクから帰ってきました。飛行機はチケット代が安いチャイナエアラインで、往復ともに台北の桃園国際空港で乗り換える必要があります。

 初めてこの航空会社を使って台北空港で乗り換えたときは、「いったいどこへ行けばいいんだろう?」と思いながら、「transit」という英単語の標識だけを頼りに移動。

 それでも最後に不安になって、係員さんと思われる女性に「このゲートはどこに行けばいいんでしょう?」と聞いたら、「あすこの案内所で聞いてくれ」と指さして教えてくれました 

 案内所に行って、これまた妙齢の美しい女性にチケットを見せて、「このゲートに行きたい」と告げると、何のことはない、案内所から30mぐらい離れた場所が目的のゲートでした。
 
 「なるほど、焦らずに探せば意外に簡単に見つかるんだ」と納得。以後乗り換えで不安になったことは一度もありません。要するに経験を重ねれば、難しいと思われたことも、その後は意外に簡単になるということで、まさにシミュレーションゲームかロールプレイングゲームの世界だなと感じます。

 今回の旅行では、先ず出発時に台風10号が日本を通過。空港の離発着情報は結構大事なんだなと認識。幸いなことに飛行への影響は軽微というかほとんどなかったように思います。

 バンコクに到着してからホテルにチェックイン。しかし翌朝テレビでニュースを見ようとしたら「信号が受信できない」という表示。

 朝食に向かうついでにフロントで修理を依頼しましたが、こういったやり取りはすべて中学生英語での対応となり、一人旅はこの辺りが実に大変。
 
 ただそういったやり取りそのものを楽しむ気持ちがないといけないなという気がします。さらに今回は国内線航空機でチェンマイへの移動も経験。

 国内線を使う空港内の動きは初めてだったので、やはり間違えないようにかなり緊張。チェンマイ空港に到着後もホテルまでの移動手段でタクシーを依頼しましたが、このやり取りもすべて中学生英語。

 ホテルに到着後は、案内された部屋でしばし休憩。その後早速街歩きに出ましたが、地理的な感覚が全くないので、どこへ行くにも最初は徒歩でホテル近辺を徘徊。
 
 まあバンコク市街の街歩きで免疫ができているとはいえ、見たこともない通りを歩くというのは新鮮な体験ですね。これだから旅行は面白いということになります。

 翌日からチェンマイの有名寺院と言われる観光地を、タクシーを駆使して移動しまくりましたが、タイの人たちはあたりが優しいので、小心者の私でも一人旅を楽しめます。

 というわけで、その後再び慣れ親しんだバンコクに戻り、24日の土曜日に帰国。帰りは台湾近辺でまたしても台風の影響を受けるという状況でしたが、それほど大きな揺れもなく無事成田に到着。

 タイ旅行のロールプレイングゲームを楽しんできたなという余韻に今は浸っています。これでまた少し経験値が増えたので、さらに新しい場所に向かう気持ちも出てきました。





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