茨城県自然博物館(2)

2019.12.20

 生命の誕生から人類の発生までの間が実に面白いし謎も多い。展示されている生命発祥直後の化石は本物と模型が入り混じっているようですが、どれも興味深い。

茨城県自然博物館の化石標本

 さらにその先は生物が海から陸に上がり両生類から恐竜に進化。お決まりのティラノサウルスの模型は、動きもあって近くで見ると結構迫力があります。

 しかもこのティラノは肩のあたりが毛皮で覆われているもので、こういった博物館では初めて見ました。

茨城県自然博物館のティラノサウルス

 この後は哺乳類の発展に続くのですが、その後ミニ水族館みたいなものもあって、なかなか楽しませてくれます。特にミジンコの拡大模型はなかなかの出来。

 


 顕微鏡で動き回る姿を見たことはありますが、体の内部構造までは良く見えません。結構複雑な構造をしているんだなと思いました。

茨城県自然博物館のミジンコの模型

 というわけで、周りをばたばた走り回っている小学生がちょっと気になったものの、展示そのものが充実していたので、じっくり館内を数時間かけて回って、最後に屋上に上がり周辺の景色を眺めて終了です。

茨城県自然博物館の屋上から見える景色





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