行きたいときに行く

ハワイでの長期滞在が目標ですが・・・(2014.8.18)

 ハワイ島からオアフ島に来て1週間が経過。さすがにワイキキはリゾート地だけあって、天気はいつもほぼ快晴。そこそこ風も吹き、湿気も日本に比べると段違いです。

 日本の猛暑で悪化した持病のアトピーは、ハワイに来て一挙に軽快。痒みは全く感じません。理由は全く不明。ハワイに滞在していて感じることは、風邪をひかない、アトピー軽快、血圧低下、喘息の兆候全くなし、ということ。持病をいろいろ持っている私は、健康面で助かります。

 ただ残念ながら、食事については量が多く、肉食が増え、脂肪分摂りすぎという傾向があるので、自主的に和食に近い食べ物を選び、腹八分目や果物摂取量を増やすようにしています。

 もうすでに20年ぐらい、毎年夏はハワイに2週間というのが定着していますから、オアフ島の主な観光地は行き尽くしています。

 残っているのはちょっと高額なオプショナルツアーですが、別にそれに参加しなくても、ワイキキビーチで水浴びをしてれば充分という心境になっています。

 今回歩数計も持参していますが、歩いたなあと感じる日は1万5千歩を越しています。ほぼ毎朝ビーチまで散歩に行っていますが、この往復が2000歩ぐらい。こういった旅行中の歩きも、体力維持には欠かせないと最近は思うようになっています。

 もともと小中高と喘息やアトピーで苦しめられ、スポーツ全般は全て駄目。水泳は高校の臨海学校で、初めて海に入るという経験をして、体育の教師に呆れられましたが、意外に親切に水に浮かぶ方法から教えてくれました。

 ハワイに通い始めた当初の実力は、まさに水に浮くだけでしたが、その後浅いところで水浴びを繰り返すことにより、なんとか平泳ぎもどきは習得。若干水中での楽しみも増えました。

 今回ワイキキの街中をあちこち移動していて、時々聞こえてくる日本人シニアの会話の端々に、長期滞在という語句が良く出てくることに気がつきました。

 アクティブなシニアが増えているんだなと感じていますが、同時にそれだけの蓄えもあるということです。バスの中で「1週間も一ヶ月も帰るときは憂鬱」なんてことを声高にしゃべっているおばちゃんがいましたが、そのことについては同感。

 しかし一ヶ月滞在できるような層は限られているはず。サラリーマンの家族連れは、休みを何とかやりくりして3泊5日とか4泊6日のツアーに参加しているんだろうなあと感じています。

 それが証拠にワイキキビーチでは、金曜土曜に日本人の数が増え、月曜火曜はグンと減る、という現象が見られます。その中でシニアだけがだいたい一定の割合で長期滞在をしているようです。

 まとまりませんが、私自身もそういった滞在を目指しています。ただ、時間はともかく費用の捻出が大変。しかしハワイに来れるのもあと10年ぐらいと考えると、貯金が多少(実際はかなり?)減っても、行きたいときに行かないと悔いが残りそうな気もしています。


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