家計簿が資産増の要

老後に備えて貯金を増やす(2015.8.8)

 ハワイ六日目の夜です。毎日あちこち出かけて遊んでいます。猛暑でエアコン部屋にこもっていた日本と比べてやたら歩くせいか、ウエストが少し細くなりました。健康にもよさそうです。

 ただし日本に比べれば素晴らしい天気ですが、ハワイとしては例年に比べてかなり蒸し暑いです。また為替が124円となり、実際のレートは126円を越していますから、何でもかんでも高いなという印象を受けます。

 といういわけで、ハワイに来ても節約を意識した生活をしていますが、ハワイに来れるだけまだましだろうという気持ちもあります。

 今回の旅行は航空券が11万弱。宿泊が9泊で15万弱。合計26万。滞在費用は、7万ぐらいかなと思っていますので合計33万。12日間の一人遊び代としてはかなり贅沢だと思っています。

 今日のヤフーニュースでは年金の補完を目指して不動産投資をする人が増えているものの、少子高齢化で年々利回りが低下していると書かれていました。

 私も一時は考えましたが、不動産の選定に関する知識がないので諦めました。その代りに少額ですが株式投資を行っています。

 一方、退職時にいくら貯金があればいいかという調査もあって、理想は3000万。しかし実際の貯金額は1000万だそうです。ただ調査はまだ退職前の人が対象なので、実態を表していないような気もします。

 どうせ調査をするなら65から70歳の人を対象に、実際にいくらぐらい貯金があったら優雅な老後の生活がおくれたかという実感を調べてほしいなと思います。

 ちなみに、貯金を増やすコツは家計簿をつけるかどうかにかかっているそうです。これをつけている人とつけていな人では、明らかに貯金額に差があるそうです。

 私自身、早期退職をしながら、ハワイで優雅な?滞在ができているのは、早期退職徳前から6年近くにわたって家計簿をつけて、そのデータを基に、将来の収入と支出のシミュレーションを行って、「これなら大丈夫」という確信が持てたからだと思っています。

 数日ごとに領収証をまとめて表計算ソフトに入力しているだけですが、それでも長く続けばデータの信ぴょう性も高くなり、将来の家計が少しずつ見えてくることは間違いありません。

 これまた当たり前ですが、日々のほんのちょっとの努力の差が、将来の生活を左右する時代になっていると思われます。


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