MRI検査の日時を予約

2018.1.24

 いやはや寒い朝でした。7時に起きてファンヒーターを付けたら1℃の表示。数字を見ただけで寒くなります。幸いに水道管は凍らなかったようです。

 ストレッチをして、洗顔。リビングにも暖房を入れ、着替えて寒い中朝刊を取り朝食。おかずは納豆と目玉焼き。これにほうれん草の味噌汁。簡素かつ経済的な朝食です。食後にリンゴとミカンを1個ずつ。

 新聞1面トップは噴火のニュース。噴石が当たって亡くなられて方が一人いたようで、本当に残念なことです。しかし他のブログにも書きましたが、人間は噴石が自分の方に向かって飛んでくるという様子が見えて、逃げなきゃと思っても、いざその時になると足が動かないものです。

 かつて渓流釣りで落石に遭遇した時そう感じました。また高速道路で逆走車に遭遇した時も、「あれへんな車がいるぞ、もしかして逆走?」なんて思考が停止しているうちに追い越し車線を逆方向に走って行ってしまいました。

 こちらは走行車線を走っていたので、通常のすれ違いと同じ状態ですが、すれ違ってから心臓がドキドキしハンドルを持つ手が汗ばみました。

 スキーは昔私も少しやりましたが、当時はきれいな雪山を少しでも格好良く滑り降りたいという気持ちが強いだけで、「場合によっては近くの山が噴火するかも」と考えて滑ったことはないです。

 しかし日本は地震、噴火、更に地震によって生じる地割れや津波等が生じやすい国だなあとつくづく思います。国も予報体制を少しずつ整備しているようですが、あらゆる場所にあらゆるセンサーを取り付けるのはやはり不可能であるようにも思います。

 だとすればあとは自分でリスクを下げるしかないわけで、今回の噴火も教訓にするかしないかという姿勢がその後の人生を左右しそうです。

 朝食後、ちらっと株式の動きをチェックしたら今日は下がっていたようで、「やっぱりな」と感じました。まあ予想は禁物ですが、明日も下がるような気がします。

 というわけで、持ち株の中で買値から5%以上下がってしまった三菱ケミカルの損切りを決断。まあ買った銘柄がすべて上昇すればいいわけですが、なかなかそんな幸運には恵まれません。

 またそう思って損切りしたら次の日から上がっていくという情けない結果になることもあるわけですが、そういったもろもろも含めて全体の収支がどうなるかということが株式投資の考え方なのかなということがようやく少しわかってきました。

 損切りを決断してすっきりしたので、旅行ブログを更新。終了後買い物へ。今日の夕食は鶏肉のクリームシチューをメインに野菜のてんぷらを作ろうかなと思っています。

 スーパーで鶏モモ肉、ニンジン、タマネギ、牛乳そして天ぷら用にナス、エビ、さらに昼食のおかずとして丸々太った大きなイワシの丸干しがおいしそうだったのでこれを購入。

 帰宅して早速丸干しを焼き、これだけでは足りないので先日中華街で買ってきたシューマイ、ほうれん草の味噌汁で昼食。

 食後は三菱ケミカルの取引値を確認して指値で売りの指示を出して、我が家の近くの脳関連の病院へ。クモ膜下出血を患い、一昨年夏に手術をしましたが、その後半年ごとにMRI検査が必要のようです。

 その脳関連の医院が自宅近くにあるので、そこで予約をしてきました。脳関連なんてほとんど患者さんはいないだろうと思っていたのですが、行ってみると30台ぐらいの駐車スペースは7割がた埋まっていました。

 院内に入ると50代以上の人が多数順番待ちをしていて、思った以上に患者さんが多いことに驚きました。受付でMRI検査の予約をしたいと告げて、大学病院の医師からもらった診断書の類を渡しましたが、看護師さんの対応はてきぱきとして好感が持てました。

 「こんな病院があったんだ」と改めて思いましたが、高齢化社会を迎えて、今後需要が高まりそうです。ちなみに検査日はMRI機器の予約の関係で2週間以上先になってしまいました。 

表紙に戻る 老後の健康(2) ウォーキングとタマネギ