精密検査の結果は特に問題なし

2019.2.15

  一昨日の夕方、自動車整備工場から「修理が完了しました」という電話があり、ようやくマイカーが復帰。車を受け取りに行く頃には暗くなっていて、修理の完成具合をきちんと確かめることは出来なかったのですが、昨日朝に確かめると、見た目は前よりきれいになった感じです。

 続いて、昨日の朝食後はすぐ近くの整形外科の診療所へ。予定よりちょっと早いのですが、右手首のギブスが、指を曲げるたびに骨にぶつかり、かなり痛い思いをしていたので、思い切って外してもらいました。

 本来の予定日は18日の月曜だったので、4日ほど早くなりました。どうやって外すのかと思っていたら、「電動だと怖いでしょう」と言われ、取り出されたのが鉄板を切るようなごついはさみ。

 これを皮膚とギブスの間に入れ、ジャキンジャキンと切っていき、最後はほぼ力ずくで外してくれました。外された瞬間の感触は、急に重たいリストバンドが外された感じで、なんか手首がふわふわした印象です。

 その後マッサージや低周波治療なるものが行われ無事放免。久しぶりに手首を使うと違和感というか、力の入れ加減でちょっと痛みが出るような感じもしましたが、たぶん一か月近いギブスの装着で、手首を支える筋力そのものが衰えたんだろうと解釈。

 実際一晩寝て今日になったら、かなり自由に動かせるようになりました。一番助かるなと思ったのが調理と食事。これまでは左手にフォークを持って食事をしていました。

 さらに文字を書いたり、こういったパソコンの入力も、以前の早さに戻り楽になりました。というわけで、元に戻った車と手首に気をよくして、昨日午後はあちこち出歩いていたら1日が終わってしまい、このブログを更新できませんでした。

 というわけで今日の朝に続くわけですが、今日は朝方の冷え込みで「寒いな」と感じて6時過ぎに目が覚めました。それでもそれ以上寝ていてもしょうがないと思ったのでファンヒーターのスイッチをオン。

 表示された室内温度は3℃。13℃まで上がるのを待ってストレッチを開始。ところが半分ほどこなしたところで灯油切れの警告音。というわけで、今日のストレッチは半分だけ。

 朝食はご飯で、おかずは肉じゃがの残り。これに小松菜の味噌汁。食後に自家製夏みかんを1個。寒いなあと思いながら旅行ブログの更新。

 途中でちょっと実家の母親に用事があったので、車で移動。すぐに帰ってきて再びブログ更新作業。一段落したのが12時近くだったので昼食準備。

 朝と似たような食事をして、食後はスーパーへ。今日は肉じゃがや先日買った魚の干物があるので、メインのおかずだけを買おうと思い、ちょっとズルをして半製品だった豚肉の味噌漬け他を購入。

 帰宅して、夕方からかなり前に行った各種検査(尿検査、血液検査、心電図、24時間心電図、胸のレントゲン等)の結果を最寄りの病院に聞きに行く予定があったので、ちょっと早めに出発。

 しかし患者さんが多いのか、結局予約した時刻から40分以上待たされました。「予約してあるのに・・・」と思いながら、「まあ担当医師が各患者に丁寧に説明しているんだろう」と思うことにして我慢。

 ようやく順番が来て話を聞いてきましたが、結論から言えば現状は特に問題なし。ただし今後悪化すると治療が必要になるかもと言われたことがいくつか。要するに現状は通常の健康な状態と不健康な状態の境界線あたりにいると言うことのようです。

 なんとも曖昧な結末ですが、「今後も継続的な検査が必要でしょう」といういつもの言葉で締めくくりとなりました。まあ今後も健康に留意して、適度な運動、良質な食事、十分な睡眠時間とストレスをためないことが大事なんだなと自分なりに解釈しました。 



退職後は意識的に動くことが必要


老後の健康(2)


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