様々な支援制度は自分から申請が基本

2020.5.15

 午前中は良い天気でしたが、天気予報通り今は曇ってきました。土日は雨が降るとの予報も出ていますが、それはそれで市民農園の作物には恵みの雨になりそうです。

 今日もいつも通りの1日になりましたが、昨日住んでいる市から10万円の給付申請書が届きました。この後その書類を書いて投函という事になりそうです。

 スマホにマイナポータルというようなアプリを入れて、早めに申請しようかと思って悪戦苦闘しましたが、結局申請できず書類による申し込みとなりそうです。

 しかし色々噂を聞くと、マイナンバーを使ってネットで申請しても、送られてきた書類を返送して申請しても、結局支給時期はそれほど変わらないみたいで、国はマイナンバー活用を目指したのかもしれませんが、準備不足だったように思えます。

 マイナポータルというアプリの評価も、グーグルプレイで見ると5段階で2.2ぐらいの低評価。3以下は、要するに実用的ではないアプリだという評価になるのかなと思っています。

 午前中はいつものように各種ブログの更新。昼を食べて午後は市民農園へ。昨日大根葉を撤去し、その跡に肥料を撒いてきましたが、今日はそこを耕してきました。

 土日に雨が降ったら、月曜日は土も湿っていると思うので、鷹の爪を植える予定。すぐ近くでよく話をするおじさんも作業をしていて、育てていた野菜が病気になってしまったと嘆いていました。

 市民農園はいろいろな人が入れ替わりで作物を作っているので、かつてそこに撒いたであろう肥料も色々あるはず。その結果時に土中で特定の細菌が発生し病気になることがあるみたいです。
 
 その意味では自分好みの土になるまで数年かかるという事になりそうです。てな会話を5mぐらい離れて行い、その後は農園周辺を散歩。

 歩いている最中行きかう人は皆無。空高く舞い上がる雲雀の声を聴きながら1周回って、最後に自分の畑に戻り、片隅に出来ていたサラダ用のサニーレタスを収穫して帰宅。

 帰宅したら回覧しなくてはいけない資料がポストに入っていて、中身を見ると新型コロナウイルス関係で、市が行っている様々な事業や給付金の一覧についてまとめられていた資料でした。

 私が知っているのは自分がもらえそうな10万円だけですが、他にいろいろな支援が20種類ぐらい書かれていてびっくり。残念ながらその対象は事業者や子育て世代、ひとり親、高齢者といった特殊な事情がある人みたいですが、こういった支援の有無を知っているか知らないかは、生活するうえで大きなポイントになりそう。

 一般的には、様々な支援による給付金や支援制度、場合によっては納入すべきお金の減額制度みたいなものもあるのですが、ほぼすべてが、住民側が申請しないともらえないお金です。

 その意味では、市から配布される広報や回覧板は必ず目を通しておく必要があります。私自身早期退職後、国民年金の納付金の減額等の経験をして、自分から申請することの重要性を認識しました。





輸入食品の価格が今後高騰?


老後の健康(2)


表紙に戻る