輸入食品の価格が今後高騰?

2020.5.15

 今日は朝方結構冷え込んだ感じ。そのためか早朝は眠りが浅くなったようで、結局目が覚めたのがいつもより遅い6時55分。カーテンを開けると雲り空が見え、よく見ると霧雨みたいな雨も降っているみたい。

 朝食はパン。おかずは鶏肉と野菜の煮物という和風のおかず。これにコーヒーをつけて食後にバナナを1本。新型コロナウイルスの感染拡大で、エクアドルが大きな影響を受け、日々感染者が増加中。

 そのため名産?のバナナの収穫や輸出に若干滞りが生じているようで、エクアドル産のバナナが減ったような気もします。試しにJohnsHopkins大学の数値を参考にしたエクアドル(青)とフィリピン(赤)の累計感染者数の推移は以下の通り。
エクアドルとフィリピンの累積感染者数の推移


 エクアドルの数値の上下変化が大きく見えますが、たぶん国内で病気の定義がたびたび変更になっているせいかなと想像しています。

 ただ両者ともに今なお感染が拡大している状況なのは間違いなさそう。という事は今後徐々にバナナの輸入に支障をきたすはず。

 そこで改めて日本の食料自給率を調べてみると40%ぐらいでかなり低い。つまり60%を輸入に頼っているということで、新型コロナの影響で日本以外の国で農業や水産業、牧畜業が打撃を受ければ、さらに影響を受けそう。

 ただし40%という数値の素になっているのはカロリーベースであって生産高の数値で見ればもう少し大きいという意見もあるみたい。
 
 と言ってもスーパーに行って食品を見ていると、輸入されている果物はかなり多い。また最近は肉類もアメリカ、カナダ、オーストラリアと表示されているものが増加。

 魚介類を見ても韓国産、ノルウェー産、ベトナム産、タイ産といった国名をよく目にします。
 
 であるならば、今後感染が拡大している国からの輸入が難しくなることも考えられ、品薄、価格高騰も予想できそうです。今は150~200円で購入できているバナナも、値上がりして倍になるなんて考えると家計への影響は大きいはず。

 てなことを考えながら朝食を終え、息子の出勤を見送り各種ブログの更新作業。11時ごろ一段落したので、実家へ。母親の様子を確認してさらに市民農園へ。

 新じゃがの茎の下部の葉っぱが一部黄色くなってきたのを確認。もう少し頑張って成長してもらいたかったのですが、あと1~2週間ぐらいで収穫期になるのかも。

 いったん帰宅して、冷蔵庫内の余り物で適当に昼食。食後今度はウォーキングを兼ねて最寄駅近くにある銀行へ。財布内の現金が乏しくなってきたからで、ついでに通帳記入。

 月末が近づいているので、ATMを利用している人も多い感じ。素早く作業を終えて、銀行内の滞在時間は5分ぐらい。帰りは少し遠回り気味に歩いて帰宅。

 すぐに手洗いを行いこのブログの更新作業です。あとはフルートの練習、夕食準備、夕食となり、「暇だからパチンコしかすることがない」とインタビューに答えている人がいることが信じられません。

 とはいえ人は人。私は私なりに、これが充実した悠々自適の生活なのかもと思うようになってきました。





自粛生活も早や二ヵ月


老後の健康(2)


表紙に戻る