市役所で母親の介護認定の申し込み

2018.11.19

 今日は6時40分に起床。いつものようにストレッチをして最後に片足立ち。寒くなってきて後頭部の血行が少し悪くなってきたせいか、片足立ちもいつよりふらつきが多いように感じました。

 朝食はご飯。おかずは冷蔵庫に眠っていたちょっと賞味期限を過ぎた豆腐。これに北陸旅行で土産に買った「フグの糠漬け」と大根葉の味噌汁

 息子の出勤を見送って、今日は午後から出歩く予定があったのでウォーキングは無し。新聞を熟読し、読後は市民農園に行って、今日の夕食用に長ネギと丸々と育った大根を収穫。

 帰宅して旅行ブログと健康ブログの更新作業。順調に作業が進んで11時半頃終了。というわけで、先ずは銀行に行って通帳記入。このところ病院への支払い等が頻繁にあり、通帳内のお金の動きも大きくなっています。
 
 次に向かったのが最寄りの市役所。ここで母親の介護認定に関する話を聞いて、実際に申し込みを行ってきました。この後の段取りは、市役所の担当者が母親の病院まで出向き、母親の介護度を認定。
 
 その介護度によって、退院後自宅に戻って生活するとき、様々な支援が行われるということでしたが、それらの支援で必要な費用はたぶん1割負担になるでしょうとのことでした。

 また説明に使われたパンフレットには様々な支援の方法と、具体的なその支援計画が書かれていました。その金額を見ると、実に細かい。これらを必要に応じて使い分けていくようですが、介護度が高くなるに連れ、必要な金額も大きくなっています

 「なるほどなるほど」と思いながら聞いてきましたが、出来れば私自身はこういった支援を受けるような体にはなりたくないなという気持ちも強くなりました。

 ではどうすればよいのか。基本的なことは、いつも気にしている適度な運動、質の良い食事と睡眠、さらにはストレス解消といったことが考えられます。

 しかし具体的に適度な運動はどのくらいか、質の良い食事は何か、安眠するためにどうするか、ストレス解消の方法等々、話を詰めていくと、良い方法が見つかっても継続はなかなか難しいのが現実です。

 また食事にしても、あれを食べるな、これを食べようという情報はあっても、時にそれらが相反する場合もあり、あまり考えすぎると健康情報に振り回されるなという気もします。

 というわけで、母親の現状を見ながら、それもいずれは自分自身に降りかかるかもしれないと考えると、介護認定等、様々なことがいろいろ勉強になります。

 というわけで市役所で説明を30分歩聞いて、次が昼食。今日はそのあと母親の病院に行く予定があったので、そのまま近くの回転寿司のお店で昼食です。

 その後は病院へ。病室に行くとちょうど作業療法をやっている最中で、それが終わるまで30分ほど私は病院の周りをウォーキング。その後病室に行き、1時間ほどとりとめもない話をして、次の言語聴覚士さんのリハビリが始まる時間が近づいたので帰宅。

 戻ってきたのが3時半ですが、留守電を見たらメッセージが入っていました。内容は先日登録したシルバー人材センターからで、何やら冬場に向かってゴルフ場のグリーンの霜防止のためにカバーをかける仕事があるということでした。

 4人一組になって作業を行うそうで、期間は一か月ぐらい。週三日ぐらいで1日3時間ぐらいの仕事だそうで、体力にはあまり自信もないのですが、まあやってみてもいいかなと思っています。

 


退職時の健康状態を維持するのは大変


老後の健康(2)


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