右手首を捻挫?ギブスで固定

2019.1.22

 実は昨日のゴルフ場の仕事で手首をひねってしまい、昨晩は妙に痛むなあと思いながら就寝。寝ながら痛みを感じていたので眠りも浅く、6時半に起床。

 起きて手首部分を見ると赤くなって腫れています。当初は指は動くので筋を違えたのかと思っていたのですが、場合によっては骨折かもと思うようになり、すぐ近くの診療所へ。
 
 すぐにレントゲン撮影をしてくれて、画像を私も見ましたが、はっきり分かる骨折の影みたいなものはなし。安心しましたが、赤く腫れているのは内出血しているからだと言われ、結局念のためギブス固定となりました。

 というわけで、手首部分に20cmぐらいの長さでギブスが作られ、一気に痛々しい姿に。ただ固定した関係からか、関節部分に余計な力が加わらなくなり、痛みは少し軽減。

 帰宅して、いつものように旅行ブログを書きましたが、いつもは両手打ちなので実にやりにくい。左手はいつものポジションで、右手は中指を使ってこれを書いていますが、ともかく時間はかかるしミスも多い。

 トイレに行っても、ズボンを脱ぎにくいとか、ちょっと落ち着いてお茶でもと思ってお湯を沸かそうとしてやかんを持つと、水を出すのが大変。

 お湯が沸いても、これを急須に入れたり茶碗に入れたりするのが、左手一本で実に面倒。「いやはや参ったな」と思いながらなんとかいつものブログは更新。

 当然今日予定していたゴルフ場の仕事も休みで、これまた連絡のための電話操作が大変。昼になってご飯を食べようと思ったら、炊飯器からご飯をうまく器によそえない。
 
 食後は疲れ果て、寝不足を補うため、珍しく昼寝を2時間ぐらい。起きて休憩後このブログを書き始めましたが、問題はこの後の夕食準備。

 手が1本使えない不便さは、実際にその状況になってみないと分からないことも多いです。私の場合は、今後治るという見通しもありますから、まだぶつくさ言いながら生活していますが、高齢者となって体のあちこちが動かなくなる時の不便さと悲哀を感じます。

 パートナーがいれば、こんな時色々励ましたり世話をしてくれたりするのだと思いますが、その意味からも一人暮らしの平均寿命は二人暮らしよりも少ないと言うことが分かるような気もします。

 幸いに固定したことによって、朝よりも痛みはひいているようなので、とりあえず無理せず生活しようと思っていますが、生活手段として車の運転が出来るかなとちょっと心配です。
 


病院巡りで1日が終了


老後の健康(2)


表紙に戻る