心電図計を外し図書館へ

2019.1.24

 昨晩は腹部に装着したホルター心電図計がちょっと気になりましたが、それよりも気になったのが寒さ。電気敷き毛布が使えないようです。昨晩は冷え込みも強かったようで、それでも体を横にして丸まって寝て何とか熟睡。

 6時半に「やっぱり寒かったな」と思いながら起床。ストレッチは無し。階下のリビングに降りて暖房をオン。洗面所で顔を洗おうとするも、右手がほとんど使えないため左手で濡らす程度で終了。

 歯ブラシも満足に使えず何かと不便です。朝食はご飯。おかずは昨晩作ったヒレ肉の煮豚の余りとカツオと玉ねぎのポン酢和え。味噌汁は小松菜。食後にリンゴを1個。

 ちなみにご飯も箸は使えないのでフォークで食べました。利き腕を損傷すると本当に不便ですね。幸いにギブスは指の部分までかぶっていないので、この部分で物をつかむことはできます。

 食後不便な思いをしながら旅行ブログを更新。10時近くなったのでホルター心電図計を外してもらいに病院へ。今日は装着した機器を外すだけなので、受付を通さずそのまま診察室へ。

 すぐに名前を呼ばれて先ずは心電図計を外し、続いて「ちょっと痛いかも」と若い美しい看護師さんに言われながら、電極をピリピリとはがし、無事元の状態に。

 この間3分間ぐらい。あっという間に終了。「今日はこのまま帰って良いです。結果は予約してある次の診察時に分かります」とのことで、その足で図書館へ。

 借りていた本を返却し、さらにスーパーに寄って今日の夕食のおかずを購入。今日はチキンライスにする予定。ひき肉とチキンライス用の料理補助食品、玉ねぎ、ピーマンなんぞを購入。

 ただこの後の夕食づくりでは、包丁が満足に使えないので、玉ねぎとピーマンの微塵切りでかなり苦労しそう。だったら弁当でもいいのではと思うのですが、弁当のおかずは揚げ物が多いのでちょっと敬遠しています。

 最近は健康に配慮した宅配弁当もありますから、いざとなったらそういう弁当に頼ることになるのかなと思っています。

 いったん帰宅して昼食。朝と似たようなおかずを食べて、食後に再度別の図書館へ。隣接した市の図書館を使い分けています。平日の昼間に行くと高齢のおじさんばっかり。

 皆さん熱心に新聞、雑誌、単行本、文庫本を読んでいます。団塊の世代かなと思うのですが、この年代は私も含めて若いころはネットがなかったので、読書が好きな人が多いのではと思っています。

 新たに5冊ぐらい借りて帰宅。とりあえずハワイアンコーヒーを淹れてパソコン前に着席。午前中にできなかったブログを更新。一段落したところで、今度はこのブログを書き始めました。

 書きながら全豪OPの結果を見たら大阪なおみ選手が試合中。ちょうどセットカウント1対1の場面で、そのまま見ていたら遂に勝利。決勝進出。「やったあ~」という感じですね。

 というわけで、外を見ると早くも夕方。気温もどんどん下がっているように感じられます。インフルエンザも猛威を振るいだしたようで、にわかに関連ニュースが増えています。予防接種は受けていますが、感染しないというわけではないので手洗いうがいは欠かせません。



少子高齢化で医療が崩壊?


老後の健康(2)


表紙に戻る