心理的要因で体調不良

2019.3.8

 今日はなんと5時半に目が覚めてしまい、いくらなんでも早すぎるだろうと思ってしばらくベッドの中にいたのですが、全く眠れる雰囲気を感じなかったので、諦めて6時10分ぐらいに起床。

 ストレッチを念入りにやって階下へ。「結構寒いな」と思いましたが、寒さゆえに早めに目が覚めたのかもしれません。朝食は昨晩作ったチキンライスの残り。ナメコと豆腐の味噌汁を飲んで、食後に夏みかんを1個。息子の出勤を見送って、私もすぐに出発。

 向かったのが近所の病院。8時から当日の診療の予約を受け付けていますので、母親の診察券と診療所で書いてもらった紹介状を持って受付。

 すぐに受け付けてくれ、診療は診察開始時間の9時と言われ、それを実家の母親に伝えいったん帰宅。どうせ待ち時間が長くなるだろうと思ったので待合室で読むための本をバッグに入れ、再び実家へ。

 母親は認知症の気配はないのですが、COPDと診断されていて、移動の際は携帯の酸素ボンベが必要。それを持って車に誘導。ここまでは簡単ですが、病院に着いてからが面倒。

 母親をロータリー近くの椅子に座らせ、私は車を駐車場へ。そこから速足で戻り、病院入り口付近に置いてある車椅子を転がし母親のもとへ。

 母親は10mぐらいなら自力で歩けるのでまだ助かっていますが、自分で歩けなくなったら抱えて運ぶことになるのかもと考えると、老々介護は厳しいなと感じます。
 
 というわけで、車いすに母親を乗せ、再度受付で戻ったことを告げ、診察室前のベンチへ。病院側も酸素療法を行っているので、多少配慮をしてくれたようで、9時5分ぐらいに診察。

 医師は紹介状の内容と過去のデータを見ながら、きちんと母親の方にも目を向けて状況を確認していました。しかしこれまでの検査同様、ここが悪いと言えるような数値はなさそう

 というわけでとりあえず心電図を取りましょうと言うことになって、検査で移動。心電図を取って再び診察室に行くと「やはり異常はありません」とのこと。

 私はそういう結果になるだろうと半ば予想していましたので驚きませんでしたが、母親は不満げ。要するに微熱が続く、呼吸がしにくい、時々心臓の動きが悪くなる(不整脈)という症状の原因が分からないと言うことが不満の源。

 私からすると、母親の心配性が体の各部に影響を与え、そのためにちょっとした変調が起き、それを大げさにとらえてしまう心理的要因が大きいのではないかと思っています。

 ただそういった私の判断は胸に仕舞って、医師の見解だけを聞いてきましたが、結局心臓の超音波検査と24時間心電図計をつける検査を今後行うと言うことに決定、

 予約の手続きをして帰ってきましたが、検査で異常がないのに、異常を感じて原因探しに汲汲としている姿を見ていると、本当に困ったなと感じます。

 どうしてそうなったかと言えば、日常の家事以外に自分がこれをやりたいという趣味のようなものがないので、しょっちゅう自分の体調ばかり気にするようになってしまったのではと思っています。

 つまり生きがいや趣味が健康にも影響すると言うことです。



医者が飲まない薬を服用?


老後の健康(2)


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