医者が飲まない薬を服用?

2019.3.11

 何故か6時に目が覚めました。毎年のことですが、夏が近づくと起床時間も早くなり、その分寝不足になるので、午後に昼寝の必要性を感じます。

 いつものようにストレッチを30分やって、朝食はご飯。おかずは以前作って割とおいしくできた大根と厚揚げの煮物と豚生姜焼きの残り。

 山東菜の味噌汁を飲んで、食後に夏みかんを1個。

 今日は息子が休日出勤の代休と言うことで、雨の中の送迎は無し。雨は嫌だなあと感じますが、天気予報によればお昼頃には上がるみたいだったので、午前中はブログ更新作業に集中。
 
 11時半頃一通りの作業が終わったので、ちょっと早めの昼食準備。朝と似たような食事をしてちょっと休憩。その後ショッピングバッグを持って近くのスーパーへ。

 このスーパーにはスタバと本屋さん(TUTAYAさん)も併設されているので、先ずは本屋さんへ。週刊誌を見ると医者が飲まない薬なんて言う特集があって、ちょっとだけ立ち読み。

 幸か不幸か私が今服用している薬の名前もそこに記載されていて、やっぱり薬の服用は難しいなと感じました。

 最近の医療は、「どこかちょっと普段と違う」と訴えると、すぐに尿検査、血液検査、心電図、レントゲン撮影となることが多いです。
 
 まあ患者の立場に立って、体調不良の原因を探ろうとしているんだと言うことは分かっていますが、やがてその結果が出ると、大別して二つの反応。

 一つは、「特に問題はなさそうです」というものと、もう一つが「この数値が基準値を超えています」とか「ここにちょっと気になる影があります」なんてことを言われ、その瞬間に何やらもったいぶった名前の病名が告げられます。

 患者側も病名を聞いた瞬間、「なるほどそんな病気があって、その影響なのかもしれないな」と思うわけですが、「じゃあ念のため薬を処方しておきます」と言うことになり、安心して帰宅。

 しかし降圧剤の例でも分かるように、薬によってはず~っと飲み続けなくてはいけないものだったりして、「そういえばそんな説明は聞いていないなあ」と思ったり、実際に飲んでみたら別の部分で体調不良を感じることになったりして、「本当にこの薬を飲んでいいのか?」と悩むことも多いです。

 とはいえ相手は知識量が素人とは圧倒的に違う専門家ですから、「まあ指示通りにするのが無難かな」と思うのですが、やはりこういった週刊誌の記事を読むと「本当に飲み続けていいのか?」と不安になります。

 てなことを考えながら、今日はスタバが空いていたので、ついでにちょっとコーヒーブレークして、操作が慣れない格安スマホをスタバのフリーwifiに接続してみようかと思ったのですが、コーヒー一杯が400円ぐらいう数字を見ると、「まあいいか」という気になります。

 というわけで、スーパーに行き、今日の食材(豚肉、野菜、サンマの干物、朝食用のパン)を買って、合計1000円弱。今日は目標額1500円をあっさりクリアです。

 帰宅するころには暖かくなっていたので、狭い庭に出て、小さなポットにブロッコリー、サニーレタス、エンドウ豆の種まき。これから5月にかけて、市民農園でやる作業がどんどん増えていきますが、芽が出て大きくなるのを見るのは実に楽しいものです。
 


ショッピングモールでウォーキング


老後の健康(2)


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